虫歯を恥ずかしがらずに相談しよう

虫歯は子供の時にできるものとよく思われがちです。
しかし、ある統計では20代の方の約20%は虫歯になっており、そして驚きなのが30代の方は約30%虫歯になっているというデータがあります。
これを見る限り、30代で虫歯がある方はそのままほっておいたか仕事が忙しくて歯医者にいけなかった、或いは気づかなかったことが主な理由と考えられます。
特に大人になってから虫歯があると言うと体調管理もできないのか、不潔や臭いを気にされることもあると思います。
ですが、それでも虫歯は病気。
何もせずほっておいては完治はしません。
むしろ、その虫歯が顎の骨へと感染してしまった場合は「顎骨炎」という炎症を引き起こし、最悪の場合命に関わることもあります。
まずは、勇気を出して最寄りか行きつけの歯医者に行き診察してもらうか、身近な方に相談に乗ってもらいオススメの歯医者さんを教えてもらうことで年齢を重ねた際でも健康的な歯で居続けられる明るい未来が待っていますよ。